田中春弥、久田弘ら解説 アトリエ『静物画を描く工夫』No.499(1968年9月)

田中春弥、久田弘ら解説 アトリエ『静物画を描く工夫』No.499(1968年9月)

販売価格: 2,000円(税込)

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商品詳細

『静物画を描く工夫』No.499(1968年9月)は、静物画を描くための本格的なテクニックが解説されています。

デザインの基礎学習として、静物デッサンは重要です。
もちろん、鉛筆デッサンに焦点を絞った技法書もありますが、本書は静物画に絞り、さらに高度な技法を解説しています。
登場される有名な画家の方々の的確な指導も役立ちます。
執筆は、田中春弥、久田弘、田栗テル、北村巌、木村辰彦、沢田俊一、伊原宇三郎です。
構図や構成、小品や花の描き方、静物画を描く時の注意点、などが制作過程の写真付きで、丁寧に説明されています。

※多少のヨゴレや折りはありますが、年数を経たわりには、きれいです。
 読むことには、支障はありません。


<目次>
静物画について
構図・構成・デッサン
地塗り
メキシコの追想を描く
クレマチスと支那壺を描く
小品を楽しむ
備前焼き・ドライフラワー・シップを構成する
何をどう択るか
初心の人の過しやすい過ち
私の作品から
身近なものを描く
小鳥とともに
静物画雑感
静物画と生活感
静物画についての随想
田中春弥君